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【プラット ヴァレー ストーンジャグ】
《PLATTE VALLEY》

アルコール度数 80プルーフ
内容量 750ml
希望小売価格
輸入代理店
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プラットヴァレー
【タイプ】
コーン ウイスキー
【蒸留所】

【プラット ヴァレー】
《PLATTE VALLEY》

アルコール度数 80プルーフ
内容量 750ml
希望小売価格
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プラットヴァレー
【タイプ】
コーン ウイスキー
【蒸留所】

コーンウイスキーの代表格【プラット ヴァレー】

バーボンウイスキーの主原料は、『トウモロコシ』と『ライ麦』で、一般的に『主原料のトウモロコシを51%以上80%未満使用するとバーボンウイスキー、80%以上トウモロコシを使用するとコーンウイスキー』と言われています。

大雑把に言うと確かにそうですが、ちょっとした大きな間違いがそこにはあります。

コーンウイスキーの製造方法は、蒸留までバーボンウイスキーと全く一緒。

ところがコーンウイスキーの場合、バーボンウイスキーのように蒸留後『樽熟成』を行なう規定がありません。

例えば『樽熟成』をするにしても、バーボンウイスキーのように『内側を焦がしたホワイトオーク材の新樽』には入れず、『内側を焦がさないホワイトオーク材の新樽』『内側を焦がしたホワイトオーク材の古樽』に入れて『樽熟成』させます。

ですから『トウモロコシ』を80%以上使用していても、バーボンウイスキーの『樽熟成』にのっとって熟成されたものは、バーボンウイスキーと名乗る事が出来るのです。

実際I.W.ハーパーには、『トウモロコシ』が86%も使用されていますが、こちらはバーボンウイスキーと呼ばれています。

【プラット ヴァレー】は、1856年、ミズーリ州ウェストンで創業を始めた『マコーミック社』が製造しています。

ミズーリ州は、プラット渓谷(プラット・バレー)を中心に『トウモロコシ』の最良の原産地。

そのためコーンウイスキーの蒸留地としても有名です。

【プラット ヴァレー】は、初期の発酵させる『誘発剤』として『大麦麦芽』を12%使用しますが、残りはすべて『トウモロコシ』

そのためボトルには『100%ストレートコーンウイスキー』と書かれています。

アルコール度数は80プルーフ(40度)。

コーンウイスキーの特徴は、トウモロコシ独特の甘い香りと軽い飲み口ですが、この【プラット ヴァレー】は最終的に3年間の『樽熟成』を行なっているため、味わいの中に『コク』がプラスされています。

写真(上)の【ストーンジャグ】と、写真(下)の『ガラス瓶』入りの物、どちらも中身は一緒ですのお好みで。

軽さを愉しむためにも、これはストレートかロックで飲んで下さい。

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