
| | 【エライジャ クレイグ 18年】 | | 《ELIJAH CRAIG 18years》 |
|
【エライジャ クレイグ 12年】の長期熟成品、シングルバレルの【エライジャ クレイグ 18年】 1995年に発売された【エライジャ クレイグ 18年】は、厳選されたひとつの樽からのみ選ばれた原酒を、慎重にボトリング。 アルコール度数は90プルーフ(45度)に調整されており、ブランデーのような香りと、バーボンの深みが感じられるのが特徴です。
『エライジャ・クレイグ18年シングルバレルは、18年間という、バーボンでは数少ない長期の樽熟成の結果、ブランデーのような芳醇な香味になった原酒を、他の樽とブレンドすることなくそのまま瓶詰めし、香り・コク・色とも十分なプレミアムバーボンに仕上げた逸品です。』・・・公式HPより。
コルクの栓を抜くと、ブランデーを思わせるようなフルーティーな香りが広がります。アルコール度数が抑えてあるのでそのまま口に含むと、口一杯に甘さが広がり、やはりブランデーのようなふくよかさを感じます。口当たりが良く、まろやかで丸い感じ。それでも長期熟成品のため、濃厚なコクが舌全体に絡みつきます。喉越しも実にスムーズで、口の中に長い間香りが残り、胃から戻って来る香りも実にフルーティー。長く楽しめるバーボンです。シングルバレルのためボトルによって若干の差はあるようですが、当然厳選されているため、安心していただけます。 18年間という長い年月熟成された深みと重みを感じながら、時間に余裕がある時にゆっくりと、ロックかストレートで味わいたいバーボンです。 バーボンとは?・・・バーボン豆知識⇒ バーボン掲示板へ⇒ |